社会福祉士(ソーシャルワーカー)が読むべきおすすめの本15選¦福祉の勉強¦高校生・大学生・新社会人向け

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今回は福祉系の学生が読むべきおすすめの本を15冊紹介します。

「社会福祉士として学びを深めたい」
「様々な分野を知って視野を広げたい」
「福祉の勉強がしたい」

そんな時に読んでほしい本をまとめました。

社会福祉士の勉強中の方やこれから実習を受ける方は、教科書だけでは得られない知識を本から吸収しましょう!

社会福祉士の勉強中の方はもちろん、

現役の方にもオススメです!

この記事はこんな方にオススメ!
  • 社会福祉士の勉強をしている人
  • これから社会福祉士実習を受ける人
  • 社会福祉士のスキルアップがしたい人

今回は社会福祉士の国家試験対策の本ではなく、社会福祉士についての本紹介になります。

ぜひチェックしてみてください!

この記事の筆者

ブログ管理人、Kuboです!

ブログ管理人は国家資格「社会福祉士」を取得しています。詳しくはこちら≫運営者情報

※本ページの情報は2022年4月時点です。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

目次

社会福祉士(ソーシャルワーカー)が読むべきおすすめの本15選を解説!

下記の15冊が福祉系の学生が読むべきおすすめの本です!

私が社会福祉士の勉強をしている際に読んだ本の中で、特におすすめしたい15冊です。

福祉系の本を探している方は、ぜひ参考にしてください!

ソーシャルワーカーという仕事

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あらすじ

ソーシャルワーカーは、社会の中の居場所を見失った人を、支え育てて、暮らしてゆく環境を整える仕事。困っている事情、家族関係や社会関係は多岐にわたるので、具体的な行動はさまざまですが、でも大切なことはひとつです。今後ますます必要とされるこの仕事に、ほんとうに大切なこと、教えます。

ソーシャルワーカーとして長い経験がある著者が、経験談を交えてソーシャルワーカーを分かりやすく解説しています。

そしてソーシャルワーカーとして大切なこと、必要な心構えを伝えてくれます。

ソーシャルワーカーの仕事を現実的に考えるきっかけになった本です。

仕事の厳しさ、辛さを改めて深く理解できました。

ソーシャルワーカーのリアルを知りたい人におすすめの一冊です。

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【こんなにおもしろい】社会福祉士の仕事

あらすじ

いま、コロナ禍のなか注目を集める福祉・介護の現場。かすかな正解に向かって奔走する毎日。景色が変わらなくても、それが逃げないことを気づかせてくれる社会福祉士の仕事。

社会福祉士の資格取得法から具体的な仕事の内容まで、著者の経験談と取材をまとめた解説書です。

社会福祉士志望者必読の一冊です。

社会福祉士が働く分野はたくさんあります。

社会福祉士の就業場所や仕事内容を知り、自分の可能性を見つけることができます。

「社会福祉士としてどこに就職しようか?」と悩んでいる方にオススメの本です。

3福祉士の仕事がわかる本

あらすじ

本書は次のような人のために書かれています

◎3福祉士の仕事に興味をもった人
◎3福祉士を目指す学生、およびそのご両親
◎進路指導を行なう高等学校の教員
◎福祉の仕事への転職を考えている社会人

◆3福祉士の働き方(全体像)がわかる!

3福祉士(社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士)が活躍する分野は、
医療・保健・福祉・介護など、多岐にわたります。
また、同じ資格でも働く場所によって仕事内容は異なります。
そこで本書は、「各資格の取得方法」から「3福祉士の仕事の全体像」までを
まとめました。

◆3福祉士の仕事内容を丁寧に解説!

3福祉士の仕事内容を「職場ごと」に丁寧に解説します。
取り上げる職場は、高齢者福祉施設(特別養護老人ホームなど)、
児童福祉施設(児童養護施設など)、地域活動支援センターなどです。
各職場で求められる役割や押さえておくべきポイント、
仕事の流れについても紹介するため、
それぞれの場所における働き方を理解できます。

◆キャリアアップのために取得できる資格とは?

現在、福祉職もより専門性が求められています。
キャリアアップの道として取得可能な「認定社会福祉士」「認定介護福祉士(仮称)」
「認定精神保健福祉士」などについても解説します。

社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の資格の取得方法、職場ごとの仕事内容・キャリアアップなどを丁寧に解説しています。

社会福祉士は、精神保健福祉士や介護福祉士など深く関わる人たちを知ることが大切です。

他分野を理解することで業務での連携にも活かせます。

社会福祉士だけでなく、もっと広い視野を持つために読んでおきたい一冊です。

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を目指す人・働く人にオススメの一冊です。

ソーシャルワーカーが葛藤を乗り越える10のエッセンス

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あらすじ

〇現状を打破する知識・スキル・価値がつまった1冊
業務において葛藤やジレンマを抱えやすいソーシャルワーカーが、現状を乗り越えるために役立つ知識・スキル・価値を、10のエッセンスに凝縮して解説しています。
理想との折り合いをつけながら、一歩前進できるヒントがつまっています。

〇ストーリーに共感しながら、深く学べる!
7人のソーシャルワーカーが登場し、各ワーカーの語りを通して理論やアプローチを解説しています。リアルなソーシャルワーカーの悩みや葛藤を反映した内容のため、身近に感じながら、理解を深められます。

〇取り組みやすい演習も多数収載!
項目ごとに、考えを振り返ったり、実践的な学びを深めたりするための演習を収載しています。研修や授業での活用にも最適です。

社会人のための社会福祉士:ソーシャルワーカーを目指すあなたへ

あらすじ

社会人学生として、これから社会福祉士を目指すにあたり必要とされる視点や社会福祉士を目指すために学ぶべきこと、さらにはリアルな社会福祉士の実践と目指す社会福祉士の姿を紹介する。

ソーシャルワークを実践する専門職である社会福祉士を目指す方、現に活躍中の方、初めてソーシャルワークを知った方などにも「ソーシャルワーク」について深く考えるのに最適な一冊。

相談室の星 医療ソーシャルワーカーの日誌より

あらすじ

病院で患者の経済的・心理的・社会的、あらゆる相談にのる医療相談員・星まどか。彼女はメスも注射器も使わず、患者の問題を解決する医療ソーシャルワーカー。今、大注目の職業です。「何故か治療を拒否する老人」や「児童虐待の疑いのある女児」の本当の気持ちをすくい取り、謎を解くストーリーはハラハラ・ドキドキの展開。星座をモチーフにした感動と涙の本格医療ミステリードラマ!!

教養としての社会保障

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あらすじ

誰にとっても大切な社会保障だけれど、理解するのは難しいし面倒。そう思っていた私にとっても本書はわかりやすく、かつ、深かった。著者は内閣審議官として「社会保障・税一体改革」をとりまとめた経歴を持つ。改革の是非はさておき、まず虚心にページを繰れば、市民の不安に向き合う著者の姿勢に気づく。所得格差の広がりや政治不信について率直に語り、自らの関わった改革によって社会基盤が壊されたことにも言及している。「負担のない給付はありません。ないのです」と増税の必要性を確認しつつ、その合意を得るには政治に携わる者が汗をかかなければならないと説く。

平易な語りによる読みやすさもさることながら、本書を貫く社会保障の哲学には新鮮な感動がある。誠実な言葉への感動とも言えるかもしれない。年金を改革し介護保険をつくった異能の元厚労官僚による憂国の書、書き下ろし!

福祉が壊れる

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あらすじ

介護をはじめとした人材の著しい不足と劣化、大学の社会福祉学科への志願者の減少、
目まぐるしく変わる制度、福祉思想の喪失。
障害者差別解消法実施のように歓迎すべき話もあるが、全体として見れば福祉はすっかり壊れたといってよい。
このままでは介護難民が溢れるのは確実である。
しかしその危機感は、福祉関係者にも、行政にも、一般の人々にも見られない。
まずは日本の現状を知り、危機意識を持つことが大きな一歩となる。

福祉に携わって30年、介護施設での勤務経験も持つ大学教授が徹底解説。
誰にとっても無関係ではいられない、必読の一冊。

ケアとは何か-看護・福祉で大事なこと

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あらすじ

病やケガ、衰弱や死は避けて通れない。自分や親しい人が苦境に立たされたとき、私たちは「独りでは生きていけない」ことを痛感する。そうした人間の弱さを前提とした上で、生を肯定し、支える営みがケアである。本書では、看護の現象学の第一人者が、当事者やケアワーカーへの聞き取りをもとに、医療行為を超えたところで求められるケアの本質について論じる。育児や地域福祉、貧困対策のあり方にも通底する「当事者主体の支援」とは。〈実践〉のための哲学書。

女子と貧困

あらすじ

原発事故母子避難、シングルマザー、キャバ嬢、育児ハラスメント、進学めざす生活保護の女性…くらしとたたかいの現場から。全編取材・書き下ろし。

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

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あらすじ

日本は国民の7人に1人が貧困層。君たちが幸せをつかむために今知るべきこと。

君たちが幸せをつかむために今知るべきこと
最底辺のリアルから始まる「新しい世界」のかたち

・日本は国民の7人に1人が貧困層
・なぜ川崎の少年たちは中学生を殺したのか?
・世界各地の子供兵のあまりに悲惨な現実
・クリスティアーノ・ロナウド、孫正義、安室奈美恵……
「貧困の壁」を突破した先人たちの勇気

格差の固定化、少年犯罪、メガスラム、ストリートチルドレン、人身売買、売春、薬物依存、世界各地の少年兵……すべての「繋がり」と貧困問題の「構造」を解き明かし、解決へ向けた未来へのヒントを示す著者集大成となる一冊。
人生への向き合い方が「180度変わる」感動の講座!

どうやれば、貧困から脱出できるのか。
どうやれば、人生を輝かすことができるのか。
どうやれば、社会や世界をより良いものに変えることができるのか。
僕が示すのは、人生や社会に革命をもたらすための方程式だ。きちんと身につければ、君が置かれている環境や君がいる社会を変えることができる。
――「はじめに 17歳の君たちへ」

「小さないのち」を守る 事故、虐待、いじめ……証言から学ぶ予防と対策

あらすじ

朝日新聞で1年半にわたり連載され反響の大きかったシリーズ「小さないのち」を単行本化。
予期せぬ事故などで我が子をなくし、だからこそ、同じような事故でまた子どもの命が失われることがないようにとの思いから寄せられた証言をもとに、具体的な事例とともに予防と対策を考えます。
赤ちゃんに多いうつぶせ寝による窒息、小学1年生が突出している交通事故の危険、思春期特有の悩みとSOSなど……。
乳幼児期から思春期まで、子どもの成長に伴って変化していくさまざまなリスクについて取り上げます。
子育て家庭はもちろんのこと、「小さないのち」を社会で大切に育み、守っていくために、
大人たちが知っておくべきことを1冊にまとめました。

予期せぬ事故で、虐待で、自殺で、失われてきた子どもたちの命。一人一人の親にとっては我が子の「まさか」の事故。でも社会全体で見れば、同じことが同じように繰り返されてきた。遺族の証言から予防策を考える。

QOLって何だろう

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あらすじ

人生一〇〇年時代、高度な医療の恩恵にあずかる現代人。でも、医療は「魔法」?長生きだけが「幸せ」?高齢者のフレイル、地域包括ケア、看取り搬送…医療技術と人間性の接点を、QOLから考えてみませんか。Quality of Life(生活の質)から考える、生命倫理学入門。

“医療が高度化した現在、受けるケアを決めるのは、本人? 医療者? 家族? QOL(生命の質)を軸に、人生百年時代の「よく生きる」を考える、生命倫理学入門。 “

障害者差別を問いなおす

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あらすじ

「差別はいけない」。でも、なぜ「いけない」のかを言葉にする時、そこには独特の難しさがある。その理由を探るため差別されてきた人々の声を拾い上げる一冊。

対人援助のスキル図鑑

あらすじ

<<イラストとわかりやすい文章で「対人援助スキル」をスルスル理解! >>
本書は、援助職が身につけたい「対人援助スキル」を豊富なイラストとわかりやすい文章で解説。初学者にもスッと理解できる入門書です。

■すぐ使える53のスキルを紹介!
援助の現場で使える、うなずき、あいづちなどの基本的な面接スキルから、エンパワメントやコーチングといった相手の力を引き出すスキル、さらには、職場において一緒に働く上司や後輩、連携する専門職と良好な関係を築くのに有効なスキルまで、合計53のスキルを解説しました。すぐに実践に使えるスキルが満載です。
■福祉、医療・看護、心理等あらゆる現場で使える
本書は福祉現場の対人援助職、とりわけ相談援助職向けにスキルを整理していますが、人とかかわる専門職であれば、みなさんに役立てていただける内容です。医師や看護師などの医療職や、カウンセラーなどの心理職、行政職員、社協職員の方にも有効な一冊です。

  • 他にも紹介したい書籍

20代の方に向けて、読んでおきたい本をまとめました↓

身につけておきたい教養、実践的な仕事術、効果的な勉強方法など

「読んで後悔しない、今必要な知識を学べる本」

をテーマに厳選した、おすすめランキングはこちら↓

社会福祉士についての本を読む理由とは?

もっと福祉の本から学びたい!私が実践したおすすめの方法とは?

社会福祉士の勉強をするとき、教科書だけでは不十分です。

教科書だけでは得られない知識を本から吸収しましょう!

福祉について学びたい方は、たくさん読めて・安い『電子書籍』がおすすめです。

紙の本を買うとかさばったり、重くて持ち歩きにくいデメリットがあります。

電子書籍は常に持っている携帯で読むことができるので、時間があったらサッと読めるところがメリットです。

さらに電子書籍サービス「ebookjapan」では、

6冊分が50%OFFで購入できるので、かなりお得に読むことができます!

スキマ時間を有効活用するためにも、電子書籍で本を買う方がオススメです!

電子書籍ストアで気になる参考書や福祉の本を見つけてみましょう。

福祉の本を読む理由について

社会福祉士の資格を取得してもまだまだ知らないことがたくさんあります。

病院で医療ソーシャルワーカーとして働いていると、医療の現場での社会福祉士(ソーシャルワーカー)しか知りません。

社会福祉士が働く現場はたくさんあります。

児童や行政、社協にいる社会福祉士の働き方をもっと知りたい!

そんな時には本で学ぶ方法が一番効率が良いのです。

様々な現場の社会福祉士(ソーシャルワーカー)を知ることで、今働いている現場とは違う分野の職場で働きたくなるかもしれません。

もっと社会福祉士を知って、自分が働きたいと思える分野を見つけていきましょう。

【まとめ】スキルアップするなら読書がおすすめ!

今回は社会福祉士(ソーシャルワーカー)が読むべきおすすめの本を15冊紹介しました。

社会福祉士の勉強中の方やこれから実習を受ける方は、教科書だけでは得られない知識を本から吸収しましょう!

もちろん現役の社会福祉士にとっても、とても勉強になる本です。

福祉について学びたい方は、たくさん読めて・安い『電子書籍』がおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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